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クラウド型ヘルプデスクツール『OKWAVE IBiSE』(オウケイウェイヴ・アイヴィス)を新発売

テレワークなどの場所、人、環境を問わず、社内情報共有や顧客対応の効率化とESやCSの向上を実現

日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」を運営する株式会社オウケイウェイヴ(所在地:東京都港区、代表取締役社長:松田 元)は、場所や人、環境を問わず、社内外への情報共有や問い合わせの一元管理が可能なクラウド型ヘルプデスクツールの新製品『OKWAVE IBiSE』(オウケイウェイヴ・アイヴィス)を2020年4月15日に発売しました。

https://ibise.com

OKWAVE IBiSE
OKWAVE IBiSE

『OKWAVE IBiSE』は全社や部署間を超えた社内情報共有や、顧客向けのFAQ(よくある質問とその回答)サイトの開設、ならびに問い合わせの一元管理が可能なクラウド型ヘルプデスクツール(※1)です。共有したいナレッジを簡単に作成できる「記事管理」機能と問い合わせの一元管理が可能な「チケット管理」機能を備え、社内外での利用を問わず手軽な情報共有を実現します。また、ビジネスチャットツールの「Slack」上からも利用できます(※2)。
ナレッジをこれから構築していきたい新興企業や中小企業をはじめ、多くの企業が当社サイト上からの申し込みいただき、ソフトウェアのダウンロードやインストールの必要なくすぐに利用を開始できます。また、利用開始にあたっては申し込みから30日間の無償トライアル期間を設けております。
なお、『OKWAVE IBiSE』は新型コロナウイルス感染拡大により行政機関や地方自治体が臨時で支援する各種テレワーク導入の助成金制度の使用対象となるIT補助金対象商品です。

当社の総合シンクタンクであるオウケイウェイヴ総研がビジネスパーソンを対象に実施した調査では、「調べもの」に費やす時間は毎日1.6時間におよび、調べものに時間を取られていると6割以上が感じています(詳細)。リモートワークの推進や、昨今の新型コロナウイルス感染拡大の影響によるテレワークの導入など、企業を取り巻く様々な環境の変化がある中で、企業内での効率的な情報共有や、ヘルプデスク専任者が少ない中小企業など様々なシーンでの業務効率化やES向上、CS向上に貢献します。

『OKWAVE IBiSE』発売に先立ち、トライアル利用をいただいた、さくらインターネット株式会社様より下記のコメントを頂いております。

さくらインターネット株式会社 総務部 情報システムグループ 小泉 行生 様

「弊社では、社内情報共有の目的で『OKWAVE IBiSE』を試験導入し活用してきました。従来よりさらにわかりやすく使いやすいインターフェースとなり、FAQを作成する側とFAQを利用する側を問わずに、社内ナレッジベースをシームレスに作成・閲覧が可能となりました。問い合わせの効率化と従業員満足度の向上につながるものと期待しています。」

当社は企業と従業員や顧客などのステークホルダーとのより良い関係の構築のために、ITを活用した先進的なソリューションを今後も提供していきます。

※1 ヘルプデスクとは、顧客や社内ユーザーなどのエンドユーザーから受ける問い合わせ対応業務のことです。
※2 上記「チケット管理」機能に記載のとおり、Professionalプランにて連携利用可能です。

『OKWAVE IBiSE』について

『OKWAVE IBiSE』はチーム内や部署間の情報共有のための社内ポータルサイトや、顧客向けのFAQサイトの開設、サポートセンターのオペレーター向けのナレッジ構築などが可能なクラウド型のカスタマーサポートツールです。共有したいナレッジを簡単に作成できる「記事管理」に関する機能と、Webフォームの作成からお問い合わせの一元管理まで可能な「チケット管理」に関する機能を備え、業務効率化や生産性向上に寄与します。高度なセキュリティを備え、テレワークやリモートワークなど環境や場所を選ばず利用できます。基本料金+管理者・オペレーター数による課金体系にて、月単位の利用からお得な年間利用まで利用シーンに合わせた料金プランを選択できます。

詳細:https://ibise.com

※記載された商品名、製品名は各社の登録商標または商標です。
※ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。