代表メッセージ

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無数のナレッジ
(情報、データ、知識、問い、答え)を
智慧として組み上げ、
新しい問題解決手段を創造し続けます

「データの時代」「情報の時代」と言われて久しく、デジタル化の進展とともに、情報やデータの活用は産業面だけでなく様々な分野・領域で、新次元、新地平を探るステージに入っています。そして新型コロナウィルス感染症の世界的拡がりは、産業、社会、生活など様々な”変化”の必要を強く浮き彫りにしました。
具体的には 企業や団体等において生産性の維持や向上を目的とした「DX化」や「働き方の多様化」が求められており、これは国家レベルの課題ともなっています。また同時に移行期における混乱も生まれており、組織内における“情報格差”も顕著になるケースも出ています。

常に新しい課題が生まれる不透明な時代においては、顧客や関係先、組織内など全てのステークホルダーとの関係性を常に最高の状態で維持させるだけでなく、より進化向上させていく必要があります。
そのためには金融資産や物的資産といった“見える資産”のみならず、“見えない資産”である「ナレッジ (Knowledge)」を智慧として組み上げたうえで、マネジメントするという「Knowledge Asset Management (KAM)」が企業としての競争力および価値をさらに高める源泉となります。

私たちPRAZNAは「無数のナレッジを智慧として組み上げ、新しい問題解決手段を創造し続けます」をミッションに掲げています。
その実現のためにナレッジデータベースシステムとして10年連続国内シェアNo.1のFAQシステム「OKBIZ.」シリーズの開発・提供に加え、同じパークシャ(PKSHA)テクノロジーグループが追求するアルゴリズムテクノロジーの採用/連携を模索しながら、PRAZNAならではのサービスの提供を目指していきます。

また自社ソフトウェアの提供を核としながら、それだけにとどまらず、パートナー企業のみなさまとの連携により、企業/団体の様々な問題解決を持続的に総合支援させていただき、産業の更なる振興、および社会的課題の解決を目指し社会貢献をしてまいります。

今後ともPRAZNAへご期待いただくと共に、より一層のご支援とご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申しあげます。

※アルゴリズム=何らかの問題を解決するために知的設計されたソフトウエアロジック

株式会社PRAZNA
代表取締役 社長
佐藤 哲也